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2007年04月02日

外国為替

外国との為替のことで為替レートの問題が発生すること

日本と海外との間の為替外国為替という。外国為替の仕組みは基本的には内国為替と同じだが、通貨単位の違いから円と外貨の交換比率(為替レート)の決定など、内国為替にはない複雑な問題が派生する。

外国為替の仕組みは、基本的には内国為替と同様だが、次の2点は内国為替にはない大きな特徴だ。

第一は通貨単位が異なること。アメリカから日本に資金を送れば、ドルと円の交換が必要になる。このため、ドルと円との売買のため市場が形成される。このような市場を「外国為替市場」といい、この時のドルと円の交換比率が「為替レート」といわれる。

第二は中央銀行が異なること。日本にある銀行は日本銀行に口座を持っているので、内国為替であれば送金授受に寄与した銀行間の決済は、日本銀行の口座を利用することで簡単にできる。しかし、外国の銀行は日本に支店がある場合は別にして、一般に日本銀行に口座がないので、送金依頼銀行と被仕向銀行との間での資金決済が困難だ。

このため、送金先の国にある銀行と契約を締結し、その銀行に為替の取立てや支払いを依頼する。外国銀行とこのような条約を「コルレス契約」という。またコルレス契約を結んでいる銀行のことをコルレス銀行という。
| Comment(2) | TrackBack(0) | 金融と経済活動
この記事へのコメント
はじめまして!!

私のFX専門サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
また遊びに来させていただきます。
お時間のあるときに私のブログにも遊びに
来ていただけたらとても嬉しいです。
紹介記事は
http://123772000.blog80.fc2.com/blog-entry-114.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by FX大好き at 2007年04月02日 16:46
コメントありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
Posted by 笑う、 at 2007年04月02日 18:56
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